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地域・社会と共に
認知症カフェをご存知ですか? 認知症カフェは、全国で開催されており「認知症高齢者が住み慣れた地域でいつまでも自分らしく暮らしていける環境作り」を目指しています。当法人でも、H27年12月より「ボータンカフェ」をオープンしています。「ボータンカフェ」は須賀川市の支援を受け、牡丹園の敷地内にある牡丹会館で開催しています。認知症の方や認知症にかかわる多くの人と、小さなつながりから、大きなつながりへ!!笑顔が溢れる出会いが出来る様にしていきたいと思います。また、14時~14時30分には認知症に関する「ミニ」講座を開催しております。認知症になっても、暮らしやすい地域づくりを考えています。興味のある方は、是非お越しください。
CSR 01
地域の介護サービスウィ利用している方がスタッフとして働く一日ラーメン店です。認知症があっても地域社会で力を発揮できる場を用意したい、地域と利用者さんが触れ合う場をつくり理解を深めたい、そういう思いから始めました。市内の中華料理店「天心」様の協力を得て、2019年から開催しています。営業日には、グループホームに暮らす利用者さんが、調理やホールスタッフとして活躍。利用者さん達のコミュニケーション力のおかげで、店内には笑顔があふれ、温かい交流が生まれます。
「ハプニングラーメン」を通して、私たちは、認知症の方の力や可能性を発見しました。また、お爺ちゃんお婆ちゃんが働く姿を見たご家族から、「働く姿を初めて見た」「私も頑張らなくちゃいけない」といった感動の声が寄せられています。
CSR 02
認知症について正しく理解し、認知症の方やそのご家族を温かく見守り、支援する「認知症サポーター」を全国で育成しています。 その中で、 豊心会も認知症になっても安心して暮らせるまちづくりの一環として須賀川市と共同してサポーター養成講座を開催しています。市役所、看護学校、地域民生児童委員の方を対象にして開催したり、小学校へのサポーター養成講座に関しては、平成20年から、東日本大震災の時も東日本台風の時も途切れることなく現在1500名以上の児童たちが認知症について学んでします。一人でできることは小さいことかもしれませんが、みんなで少しずつ行動することによって大きな力になってくると思います。
CSR 03
(おせっかいネット)
東日本大震災を教訓にして災害時に備え平素から連携を図っていく組織として、2011年8月7日に「災害支援法人ネットワーク」は結成されました。それぞれがしっかりと自立的に災害に備えるとともに、災害が発生した地域のネットワーク加盟法人に対して、罹災法人からの要請を受けなくとも(おせっかい)自主的に支援活動に当たることなど「約束事」を以ってネットワークを構成しています。
現在は、北海道・山形県・宮城県・福島県・東京都・神奈川県・愛知県・奈良県・愛媛県・広島県・長崎県・熊本県・沖縄県の13道都県17法人で組織しています。この組織を構成している法人は東日本大震災の時に自主的な判断で迅速に活動した法人であり、各地域で事業者団体などを通して中心的に尽力している法人でもあります。顔と顔を合わせる機会を増すごとに互いを思いやる気持ちも高まってきています。















