Interviewインタビュー

Interview04

2018年入社
小野寺 祐貴Onodera Yuuki

「ハプニングラーメン」で
利用者さんの気遣いや可能性を発見。

先日「ハプニングラーメン※」で働くことになった利用者さんのサポートをしたんです。初めてなので、その方がどう動けるのかは未知数でした。でも彼女は「お腹すいたばい」とお客様を気遣い、率先してオーダーをとっていました。その場に行かないとわかりませんね。行くまで本人も躊躇していましたが、実際には楽しかったようだし、給与明細をもらって嬉しそうでした。県内初の試みに携われたことを、私自身も誇りに感じています。 ※ハプニングラーメン…豊心会の利用者さんがスタッフとして働く1日ラーメン店

地域の方々や利用者さんに
支えてもらっていると感じます。

入社してまず感じたのは、豊心会が地域とのつながりを大事にし、地域も頼りにしてくれていること。地域の方が行事を手伝ってくれたり、利用者さんを保護して連絡してくれたり。私もその一員として、地域の方々に貢献できる職員でありたいと思います。介護の仕事は楽しいですよ。グループホームは365日一緒にいるので、利用者さんが家族みたいな存在になります。私のことを息子のように「ゆうきちゃん」って呼ぶ方もいます。疲れている時に笑顔で「待ってたよ」なんて言われると、こっちが支えてもらっていると感じますね。仲間や上司も支えてくれるので、ここに来てから自然に周りに感謝するようになりました。